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【XBOX360】CHAOS;HEAD NOAH 個別ルートネタバレ&感想

ようやく、全員分の個別ルートをクリアしました。
個別ルートとはいっても、どのキャラも7章、8章あたりまでは共通だから、時間をもてあます(´Д`;)
スキップしても、小1時間かかります。
なにか別のことをしながらプレイすることをオススメするw

とりあえず、ざっくりと感想。
恋愛要素は・・・まぁないこともないw
萌え要素は・・・多少はあるw
どのルートもバッドエンドっぽくて、後味はすっきりしません( ̄▽ ̄;)

・優愛ルート
もっともしょぼかったw 最初にやるべき。

・莉深ルート
切ない。一応恋愛要素あるけど・・・。
とっても莉深がかわいそう。

・梢ルート
壮絶。だが切ない。インパクトは一番強い。
人が惨殺されまくる。
Wikipediaによると、梢ルートのために15禁から18禁になったらしい。

・あやせルート
超絶電波。何やってるのかよく分からんw
あやせ好きなのに・・・。

・セナルート
セナに萌えさせられたw
でもやっぱり後味はすっきりしない。一番物語の核心に迫った感がある。

・七海ルート
恋愛っぽいのもあるし、萌えもある。
だが後味の悪さも最強。それでいいのか拓巳よ。





※ここから下には、プレイしながら書きなぐった各ルートの内容を貼っておきます。
当然ネタバレです。100%ネタバレです。
要注意。

自分の頭のなかで話を整理したくて、打ち込んだものです。
日本語がおかしかったり、誤字脱字があると思われます。見つけても笑わないでねw
我ながら・・・よくこんなに打ったな・・・。

















優愛ルート「月と太陽」

事件自体はほぼ放置状態で話が進むw

諏訪のやらしい策略によって、拓巳が多重人格者であり、
もう片方の人格(通称:「将軍」)がニュージェネの犯人だとますます思い込んでしまう。
(当然、双子の妹の美愛をビルから突き落として殺したのも将軍だと思い込んでいる)
なんかブチギレちゃって、拓巳のベースに進入、拓巳を監禁する。
毎日毎日「将軍を出せ」の一点張り。聞く耳持たず。かなりイってる。
ある日、優愛が「犯人が「将軍」であるという証拠品」として美愛の日記帳を持ってくる。
それには殺された前日までの日記が書かれており、前日の日記には「その目、だれの目?」という書き込みがビッシリ。
だがここで、拓巳が気づく。日記の表には、「Yua's Diary」と書かれていた。
美愛の日記なら、「Mia's Diary」じゃないとおかしい。
「君は誰だ?」拓巳は優愛に問う。優愛こそが、実は多重人格者ではないのか、と。
半ばパニックになる優愛。しかし写真には、たしかに優愛と美愛の二人が写っている。
これで多重人格者説は消滅。でもやっぱりパニくってる優愛。その時、サードメルトが発生する。気絶。渋谷は廃墟に。


優愛は気絶している間に真実の夢を見た。

美愛が殺される日の前日に、優愛と美愛は入れ替わっていた。
美愛がオフ会で人と会う約束をしていたけれど、直前に怖くなったので優愛に頼み込んで変わってもらっていたのだ。
それで美愛に変装した優愛が殺されてしまう。
それ以来、ショックで美愛は自分のことを優愛だと思い込んでいた。

夢で記憶を思い出した優愛(正確には美愛)。
何もかもどうでもよくなった優愛(正確には美愛)は、美愛(正確には優愛)が死んだ場所で自分も死のうとする。
拓巳を連れてビルの屋上へ行く優愛(正確には美愛)。
「よかったら、拓巳君も一緒に飛んでくれない?」
「い、いやだね。僕を監禁してた人と心中なんてゴメンだ」
「ふふっ、そういうと思った。」
1人で飛び降りる優愛(正確には美愛)。
地面にぶつかって死亡・・・のはずが、それはただの妄想だった。
現実世界では、拓巳がギリギリで止めていた。

「これだと、僕が突き落としたみたいじゃないか。殺人犯になるのはゴメンだね。」
「私、もう飛べない。飛び降りることの恐怖を知ってしまった。」
「美愛(正確には優愛)と同じ苦しみを味わった。もうそれでいいんじゃない?」


めでたし、めでたし(?)
ホントに、何も解決していないエンディングでしたw



梨深ルート「アニマの像」

拓巳がそもそもの事件の発端だと知ったセナは、ベースで拓巳に襲い掛かる。
拓巳を守ろうとして戦う梨深。精神攻撃でセナを戦闘不能に追い込むが、セナはビルから落ちてしまう。
拓巳と梨深を敵認識して、その場にいた梢とも戦闘に突入。
条件反射的に、拓巳に襲い掛かった梢を後ろから刺し殺してしまう。
「殺すつもりはなかった・・・」とパニくり、梨深気絶。目を覚ましたとき、梨深は全ての記憶を失っていた。
自分で自分の心を殺したのだ。途方にくれる拓巳。
そのときにサードメルトが発生。渋谷は廃墟に。


梨深は、数年間野呂瀬(事件の黒幕)に拷問されていた過去があった。
そのときも何度か自分の心を殺していた。今の梨深は何回目の人格なのか、分からないほどに。

気絶してるときに見た夢の中で、拓巳は梨深の心を助ける。夢のなかで拓巳と莉深がチュー。


サードメルトのショックから目を覚ました梨深は、すべてを思い出していた。
拓巳はまた寝たけど。
「拓巳は、私が守るから。」
そう決意表明をした莉深は、事件を終わらせるため、単身で野呂瀬の場所に向かう。


野呂瀬がいるはずの場所に、野呂瀬はいなかった。
その代わりに、七海が無残な姿ではり付けにされているのを発見。まだ息があるのを確認し、七海を助けようとする。
しかし、後ろから野呂瀬が現れ、ディソードで莉深は切られてしまう。
いきなり致命傷を負う莉深。しかも、頼みの綱のディソードを七海を助けるために使ってしまう。
野呂瀬になぶり殺しにされる莉深。それでもなお反抗的な莉深に野呂瀬は怒り、精神攻撃をしかける。
「それを、待ってた。」
オリジナルのタクミのサポートを経て、逆に妄想攻撃をやり返す。
「その目、だれの目?」
無数の目が自分を見ているという妄想にとらわれた野呂瀬を、莉深は手に持っていた十字架型の杭で一突き。
野呂瀬は絶命する。
しかし、体中を刻まれた莉深にももう力は残っておらず、その場で死んでしまう。


すべてが終わった後、拓巳は目を覚ます。
莉深と結ばれたことに喜び、「莉深を探しにいこう!」
やけに明るいエンディングテーマ曲が流れて終了。


BGM空気嫁。どう考えてもバッドエンドなのに。
莉深。・゜・(/Д`)・゜






梢ルート「殺戮に至る病」

毎日毎日、「将軍」の恐怖におびえる拓巳。
「ずっと一緒にいてあげる」と言った莉深もここ数日欠席ばかり。自分を守ってくれそうなのは、もう梢しかいないと悟り、梢に助けを求める。
<ちょっと省略>
諏訪たちの精神攻撃により、負の妄想を爆発させられる。
それにより、梢が完全に暴走。最初に、梢をいじめていたクラスの女子を、屋上で全員皆殺しに。
さらに、クラスのDQN連中(三住含む)が七海を集団レイプしていたことが発覚。
(七海は諏訪に捕らえられ、右手を切り落とされていた。そして「好きに扱ってくれ」と言ってクラスのDQN連中に輪姦させた)
拓巳の「殺してやる」という心の声を聞いた梢は、DQN連中、さらに三住も虐殺。(拓巳も持っていたナイフで1人殺した)
おっかなくなって、拓巳は梢から、学校から逃げようとする。そのとき何日かぶりに莉深と遭遇する。
味方がいてくれた、と安心する拓巳。しかし、下駄箱で突如莉深が拓巳を殺そうとする。
「タクには消えてもらわないといけないの」
信頼していた莉深に裏切られ、心の中が憎悪で満たされていく拓巳。
その心を感じ取った梢が現れ、背後からディソードで莉深を攻撃、殺害。
「もう頼れるのは梢しかいない。世界はすべて自分の敵だ。」
そう感じた拓巳は、梢とともにどこかに逃げようとする。そこでセナが登場。
「セナしゃんは、こずぴぃの味方なの?」
「私は・・・お前の、味方だ。」
お互いが唯一の友だという梢とセナ。また味方が増えたと喜ぶ拓巳だったが、いきなり梢がセナに襲い掛かる。
「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」
「殺したくない殺したくない殺したくない」
もう梢は心と身体が完全に分離していた。心では殺したくないと思いながらも、負の妄想に取り付かれているためディソードの制御ができず、
完全に剣に身体を奪われていた。何とかして梢を助けようとするが、梢のディソードに斬られ、絶命。
「すまない、、、、。助けてやれなくて・・・。」

そして黒幕の諏訪が登場。
拓巳と梢のコードサンプルを入手するため、二人を生け捕りにしようとする。銃で撃たれる拓巳と梢。
しかし、銃で撃たれながらも梢は反撃。諏訪を殺害する。
その直後に梢は力尽き、倒れてしまう。
そして血まみれの二人は手を繋ぎあい、花壇の上で息を引き取った。


「こずぴぃも、あんな風に空に浮かぶ、ぶちゅぶちゅさんになりたいな・・・・」
─なれるよ。
こんなくそったれな身体は捨てて。
こんなくそったれな世界は捨てて。
星になればいいんだ。
そうすれば、苦しみも、悲しみも、味わうことはなくなるから。
そうすれば、平穏な時間が訪れるから。
「拓巳しゃんも、一緒に来てくれる・・・?」
─もちろん。
ずっと一緒だ。
こずぴぃだけは、僕を裏切らないでくれたから。
だから僕も、こずぴぃを裏切らない。
だから僕も、こずぴぃのために最後まで付き合う。
「ありがと・・・。」
「あのね、こずぴぃ・・・拓巳しゃんのこと、好きになっても・・・いいかなぁ?」
─いいよ。
薄れ行く景色の中で。
僕はそう答える。
握り締めたこずぴぃの手が、徐々に温もりを失っていくのが分かる。
僕の手を握ってくれていた彼女の指から、力が抜けていくのが分かる。
それでも僕は、最後までその手を離さずに。
涙をこらえて。



清清しいくらいの虐殺っぷり。壮絶でした。壮絶だけど、すごく切ない。
最後の花壇の上で死んでいくCGはすごくキレイだった。




あやせルート「罪過に契約の血を」

理解不能だったw電波すぎるwww
単語も他のルートとは全然違うし、野呂瀬も出てこないし・・・。

あやせと拓巳以外の黒騎士(ギガロマニアックス)は心を壊された。
あやせはそいつらからディソードをもらっていく。7本そろったら邪心王グラジオールが倒せるらしい。
で、最終的に7本そろって、それを真っ赤な空に向かって投げる。
真っ赤な空が壊れて青い空になりエンド。


全然分からん(・∀・)



セナルート「デウス・エクス・マキナ」

このルートをやるとセナの評価が一気に変わると思われるw
セナかわいいよセナ

拓巳はセナに自分を将軍から守ってくれるように助けを求める。
了承したセナだが、いきなり拓巳を連れて希の本社に乗り込む。
罠にハマって監禁されてしまう二人。じわじわと、精神攻撃によって消耗させられていく。
そんなときにサードメルトが発生。ビルは倒壊し、二人は瓦礫に埋もれて身動きができない状態に。
ここで数少ないセナの萌えイベント発生ww

そんなこんなで悪戦苦闘してると、セナの父親が助けに来る。
セナは当然憎しみオーラ大放出。セナパパ「助けに来た。もしくは殺してもらいに来た。」
なんかセナとパパが口論していると、突如部屋にあったモニタに、拓巳宛てのチャットのメッセージが表示される。
送信者は自称「この世界のゲームマスター」。まさかのスターオーシャン3っすか?
自称ゲームマスターは、チートコードがあるから、それを使ってNoah2を壊してくれと拓巳とセナに依頼。
セナパパ「こいつはただの詐欺師だ!」と二人を止めようとするが、聞く耳もたれず。
拓巳は「ktkr!!!」と喜び、セナと一緒にNoah2がある場所へ向かう。
セナパパはゲームマスターと話したいことがあるといい、その場に残る。
その後のゲームマスターとの会話で裏があることに気づいたセナパパは、二人を助けようと追いかけようとするが、
明らかに人為的にビルが崩壊。瓦礫にのまれて死んでしまう。

拓巳とセナは、チートコードがあると教えられていたコインロッカーに到達する。
開けてみると、そこには赤ちゃんが入っていた。チートコードは壊すことによって発動する。
拓巳はそれは赤ちゃんの形をしているだけで、ただのチートコードなんだと主張し、壊そうとするが、セナは拒否。
あーだこーだ言い争っていると、いつもどおりのウザイタイミングで諏訪が登場。
銃で赤ちゃんを打ち抜く。セナは泣き崩れ、戦意喪失状態に。
諏訪は続いてセナを撃ち殺そうとするが、拓巳がセナを庇って撃たれてしまう。
拓巳曰く、「チートコードを使えば、傷を負っても治すことができる。多少の無茶は大丈夫だ。」
セナはもう涙ボロボロ。「私のせいで・・・」肝心なときに役に立たないwww
もうダメかというときに、おいしいタイミングでディソードを持った莉深が助けに来る。で、諏訪の右腕を切り落とす。
ここは自分に任せて、君たち2人はNoah2を壊しに行って。
満身創痍の拓巳と涙ダーダーのセナは言われたとおりNoah2を壊しに行くが、マインドコントロールを受けた一般人に行く手を阻まれる。
またボロボロに撃たれる拓巳と、ボロボロに泣くだけのセナ。てか、よく拓巳生きてるな。オタクのくせにタフである。
拓巳はチートコードを使うから、赤ちゃんを貸して!というが、セナは何でか知らんが拒否。
「もう赤ちゃんは死んでるんだよ!」半ば強引に赤ちゃんを奪った拓巳。その瞬間、ディソードが現れる。
ディソードでNoah2のある場所へ向かって攻撃する拓巳だが、攻撃をはじかれてしまう。
そしてまた撃たれそうになるが、今度はセナが拓巳を庇う。
「私も手伝う」
ここにきてようやくセナが復帰、二人してディソードを握り、Noah2を破壊した。


スタッフロール後。真っ黒な背景、電話で話す声だけが聞こえる。
どっかで聞いたオバサンの声。なんだか凄く物語の核心に触れるような会話もしていた。あのオバサン、重要人物だったのか・・・。
電話内容によると、拓巳とセナは死亡。莉深は行方不明になったらしい。
しかし、赤ちゃんは奇跡的に生きていた。
「あの二人の命が、この子に宿ったのかもね」
オバサンは、その赤ちゃんを育てることにしたのだった。



このシナリオは数少ないニヤニヤできるイベントがあったんで、新鮮な気持ちで楽しめましたw
それにしても、拓巳とセナ死んじゃったのか・・・。
はやく後味のいいエンディングが見たいものです。




七海ルート「day dream」

ある日、拓巳のパソコンに「将軍」からのメールが来た。
「七海ちゃんを助けたかったら、O-FRONTに来い。そういえば、プレゼントは喜んでもらえたかな?」
そして、拓巳のベースに血まみれになった七海のケータイが送られてくる。
拓巳は血相を変えて、O-FRONTに向かおうとするが、ベースを出たところにはなぜか全裸の七海がいた。
七海にはこれといった外傷もなかった。だが、なぜ自分が全裸なのか、そういう記憶はなかった。
とりあえずベースに七海を入れ、介抱する。
七海がシャワーを浴びている間に、拓巳は一眠りしていた。そのとき、非通知の着信が来る。
着信の相手は七海だった。「おにぃ・・・七海の、右手かえして・・・」
いたずらだと思い込んだ拓巳は、そのままもう一眠りする。
拓巳が目を覚ますと、普通に七海はいた。
そんななか、新たなニュージェネ事件が起こる。
殺された男性の死体の口には、七海の通う学園の女性用ブレザーが細かく切り刻んで押し込まれていたという。
通称「SMJK」という第6のニュージェネ事件だった。偶然とは思えないこの事件に恐怖する拓巳。
七海にもう一晩泊まってくれと頼むと、快く了承する。
次の日、七海は「買出しに行ってくる。すぐ戻るから」と言い残して外出する。
しかし8時間近く経っても、七海は帰って来ない。また非通知の着信が拓巳のケータイにかかってくる。
「おにぃ・・・どうしてナナを見捨てたの・・・?痛いよ・・・」
混乱する拓巳だったが、夜になったら七海は帰って来た。
安心して、七海とベッドで眠りについた。
七海の大切さを、改めて認識しながら。

目が覚めたら、何かがおかしかった。ケータイの時間が異常に進んでいる。
ケータイが壊れたのかと思ったが、違った。
ネットで色々確認したら、おかしなことに気づく。第6のニュージェネ事件だったはずの「SMJK」が発生していない。
そのかわりに別のニュージェネ事件が起きていた。
さらに、「将軍」からのメールが大量に届いていた。
「なぜこなかった」「殺してやるよ」「七海ちゃんをもっと痛みつけてやる」
また混乱する拓巳。そんなときに、ベースのドアがノックされる。
怖くなった拓巳は、ベッドの中で寝ている七海を起こそうとするが、ベッドに七海はいなかった。
それどころか、七海と一緒に過ごしていた形跡がどこにも残っていない。
しかも、ノックしている人物は七海だった。弱弱しい声でドアをノックしていた。
恐怖を感じながらも、七海の声を無視することができなかった拓巳は、ドアを開ける。
そこに立っていたのは、全身血だらけで、右手を切断され、ディソードを抱えた七海だった。
制服を着ていた。
「どうして、あのとき、来てくれなかったの・・・?」「ずっと待ってたのに・・・」
「返して・・・。」「右手を、返して・・・。」
突然、拓巳の背後にも七海が現れる。それは、今まで拓巳と寝食をともにした七海だった。どこにも怪我はない。
お互いを偽者だと、口論をはじめる七海たち。
「そいつのせいで、おにぃは来てくれなかったの・・・?」
血まみれの方の七海が、ディソードでケガをしていない方の七海を斬りつけるが、すり抜けてしまう。
「やっぱり、ニセモノ・・・。!おにぃ、そいつから離れて!」
「ニセモノじゃないっ!」
拓巳は元気なほうの七海が本物だと信じて、頬を触ろうとするが、手がすり抜けた。
元気なほうの七海は涙を流し、自分はニセモノじゃないと言う。拓巳はそんな七海を抱きしめようとするが、やっぱりすり抜けてしまう。
だが、右手にだけは触ることができた。
右手がないほうの七海は、力尽きて倒れてしまう。その後ろから、ディソードを持った莉深が現れる。
そして真実を告げる。
今倒れた七海こそが本物で、拓巳の後ろにいる七海は、拓巳が妄想によって生み出した産物。
七海の血まみれの右手とケータイを見た瞬間に拓巳が生み出した存在。現実から目を背け、右手がちゃんとある、五体満足の七海を妄想によって生み出した。
そしてそのせいで、力を使いすぎたせいで、1週間昏睡状態に陥っていた。
莉深は言う。
「タクがしているのは人を丸々作りだそうという、恐ろしい行為。今すぐ妄想をやめて。」
そして、拓巳が妄想をすることによって、命が削られていく人物がいるということを。
「妄想をやめないなら、私があなたを殺す」
拓巳は思う。

ただ平穏に生きたかっただけなのに。七海と──妹と──静かに、生きていくこと。
それだけが望みだった。
望むことも、願うことも許されない。だったら──
みんな、消えちゃえばいいんだ。
こんな世界、消し飛んでしまえ。
そして、誰にも邪魔されない、僕の脳内で。妄想の中で。
本物も、偽者もない、ただ1人の七海と、2人きりの世界を生きる。
「僕は」
「七海がいてくれれば、それでいいんだ・・・」


その瞬間、サードメルトが発生する。
─僕の望みは、今、叶えられた。


目を開けると、そこには元気な七海がいた。
拓巳は七海に気持ちを伝える。妹としても、1人の女の子としても、一緒に過ごしていきたい。
「じゃあね、キスして・・・」
キスする二人。
そしてエンディング。



こんなエンディングダメだああアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
妄想の中で幸せになっちゃったって? すっきりしない・・・
どのルートにいっても本物の七海は悲惨な目にあう。早く、本物の七海を助けんかい!



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

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Author:パトらっしゅ
『パトの部屋』管理人のパトらっしゅです。
基本はゲームネタですな。テイルズニュースを追いかけてます。
ついに全機種持ちです(・ω・`lll)
『パトの小屋』もよろしくです^^
普通の日記を書いてます。
相互リンク、コメントも大歓迎なんで、ガンガンどうぞ。

◆プロフ書いてみた。
◆WindowsLiveメッセンジャー。気軽に話しかけてくれ( ´∀`)
patono_heya*yahoo.co.jp
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